アジアのフットサルクラブの頂点を目指す初の大会、AFCフットサルクラブ選手権イラン2010に、
日本の代表クラブとして参戦しているFリーグの名古屋オーシャンズは、
3月12日(金)にポート・オーソリティ(タイ)との3位決定戦を行い、延長・PKの末に勝利し、アジア3位の座を獲得しました。
試合は、現地時間16時30分にキックオフ。
名古屋は序盤にラファエル ヨシオ サカイ、森 秀太らのゴールで3-0と順調にリードを奪ったものの、ポート・オーソリティも反撃。
GK定永 久男の好セーブなどでしのいだが、32分についに4-4の同点となった。
延長戦は、ポート・オーソリティに先手を取られる展開となったが、残り20秒となったところで、
丸山 哲平のシートが相手のオウンゴールを誘い同点。
PK戦では、定永 久男が2本のペナルティキックを止め、劇的に勝利した。
3位決定戦後、同会場にて行われた決勝戦は、地元イランのクラブチームであるフォーラド・マハン・セパハンが、
カタールのアル・サッドを5-2で下し、第1回AFCフットサルクラブ選手権を制した。
なおこの決勝戦では、Fリーグ担当審判員であるキム チャンクォン審判員と、五十川 和也審判員(ともにフットサル国際)が、
それぞれ主審と第2審判を努めた。
【3位決定戦】 2010年3月12日(金) @Pirouzi Stadium 16:30キックオフ
ポート・オーソリティ(THA) 6-6 名古屋オーシャンズ(JPN)
(前半 3-4)
(後半 1-0)
(延長 2-2)
PK 5-6
【決勝】 2010年3月12日(金) @Pirouzi Stadium 19:10キックオフ
フォーラド・マハン・セパハン (IRN) 5-2(前半 2-1) アル・サッド (QAT)
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