本日は大変お忙しい中、Fリーグ2009表彰式にご出席いただきまして、
誠にありがとうございます。
Fリーグは、3年目を無事に終えることができました。
これもひとえに、日頃からご支援頂いております、サポーターの皆様は勿論のこと、
スポンサーの皆様、メディアの皆様をはじめとした、
多くの方々のご協力のおかげでございます。
改めてこの場を借りまして御礼申し上げます。
Fリーグは、2007年に8クラブからスタートし、今シーズンから新たに
エスポラーダ北海道、府中アスレティックFCの2クラブを加え、
計10チームとなり、全国で135試合を行いました。
先ほど(オープニング上映スライドに)もありましたように、
今シーズン1試合の平均入場者数は昨年には及びませんでしたが、
年間で22万8,462人と、昨シーズンの16万9,006人を大きく上回り、
沢山の方々にFリーグをご観頂きました。
特に特徴的だったのは、シーズンが後半にいくにつれ、
1試合平均の入場者数を増やし、優勝が決まった後も更に増え続けたことです。
これは、着実にファンを獲得し、各クラブがホームタウンに深く根付いてきている、という証でもあります。
開幕当初、目標に掲げた、総入場者数25万人には達しなかったものの、年間20万人以上、3年間で、のべ54万人の皆様に
会場に足を運んで頂けたことは、大きな進歩だと思っております。
また、競技力においても、スピード、集中力、体力ともに年々アップし、上位チームと下位チームのレベルの差が
縮まってきており、確実に全体の競技レベルが上がってきています。
今シーズンからは、若手選手の活躍の場を広げる取り組みとして、U-23選手枠を設け、多くの若い選手が
チームに貢献しました。若手選手たちのフレッシュなプレーを観客の皆様にも楽しんで頂けたと思います。
しかし一方で、優勝決定が今シーズンは5節を残して決まってしまうという結果となり、優勝争いにもっと多くのチームが絡み、
接戦するようになると、より魅力ある戦いが期待できるのではないかと思います。
2009シーズンは、着実に進歩を遂げることができた1年でありました。
3年目の節目を迎え、今後2010シーズン以降も、フェアでスピーディーな試合を目指し、フットサルの面白さを伝えられるよう、
さらなる躍進を続けて参りたいと思っております。
そして、地域社会に愛され、求められるFリーグを目指して、これからも取り組んで参ります。
簡単ではございますが、私からのFリーグ2009シーズンの総括、ならびにご挨拶とさせて頂きます。
ありがとうございました。
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