DUARIG Fリーグ2017/2018 記者会見登壇者コメント | Fリーグ公式サイト

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DUARIG Fリーグ2017/2018 記者会見登壇者コメント

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本日、DUARIG Fリーグ、DUARIG Fチャレンジリーグの記者会見を行いました。登壇者のコメントです。

日本フットサルリーグ COO 小倉 純二

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「今シーズン、Fリーグの総称が変わります。ゼビオグループさまには引き続き、エグゼクティブパートナーとしてご支援いただくのですが、その中で特に力を入れている「DUARIG」という名前を冠した『DUARIG Fリーグ』としてスタートします。今シーズンは約100試合をJ SPORTSさまとAbema TVさまに放映していただくことになりました。これは我々にとって非常に画期的なことで、競技場に来ていただくお客さまのほかに、さらに画面を通じて多くの方に試合を観ていただけることになります。

Fリーグは、アジアのチャンピオンを目指したり、W杯に出場してきちんとした成績を残したりすることを狙いにスタートしました。今年は7月にAFCフットサルクラブ選手権があり、昨シーズンのチャンピオンであるシュライカー大阪が初めてこの大会に挑戦をします。そして来年の2月にはAFCフットサル選手権があります。クラブでアジアチャンピオンを狙うと同時に、日本代表としてもアジアのチャンピオンを狙います。(日本代表の)主力選手はFリーグに多くいるので、きちんと戦ってもらい、頑張ってもらいたいと思います。そういったことを望みながら、今シーズンを開幕したいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」

ゼビオホールディングス株式会社 副社長 執行役員 中村 考昭さま

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「改めて今シーズン、SuperSports XEBIO、Victoria、両方のスポーツ小売チェーンが全力を上げて、フットサルに貢献していきたいと考えています。昨年、ゼビオアリーナ仙台で開催されたオールスターのタイミングで、『日本ですごく盛り上がるオールスターゲームが初めて行われる』とDUARIGに声掛けをしました。結果、最後の最後まで素晴らしい試合をしていただき、正にアリーナスポーツをリードするようなオールスターゲームになったところがあり、『こういう状況であれば、新しい可能性のあるリーグとしっかりやっていきたい』という話になり、「DUARIG Fリーグ」という形にしていただきました。

フランスではフットボールのリーディングブランドである企業が、日本のフットサル、Fリーグに大きな興味を持っている状況ですので、我々も今以上に力を入れて、日本のフットサルを盛り上げていきたいと思います。今シーズンもよろしくお願いいたします」

株式会社ジェイ・スポーツ 取締役 今野 義範さま

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「J SPORTSはFリーグの放送を開始し今年で4シーズン目となります。昨シーズンはリーグ戦、プレーオフ、オールスターと36試合の放送をしましたが今シーズンはさらに拡大して、J SPORTSシリーズを中心として54試合以上をお届けする予定です。

試合だけでなく情報番組「Fリーグ F」も継続して放送します。戦術分析、旬な情報、監督、選手の素顔など試合の中継では見られないものを中心にお届けし、フットサルの魅力を伝えられたらと考えています。今シーズンもぜひ、ご期待ください」

株式会社サイバーエージェント 執行役員/株式会社AbemaTV 編成制作局長 藤井 琢倫さま

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「3月18日に全日本フットサル選手権大会の生中継を実施し、これまでのサッカーチャンネルの中では過去にないほどの良い結果が出ました。フットサルの生中継とAbemaTVのユーザ層が非常に合うと実感しております。そういった経緯もあり、FリーグをAbemaTVで配信することになりました。

Abema TVの全体の70%ほどが34歳以下で、J SPORTSさまとはユーザ層が多少異なると思いますので、補完し合いながら、フットサルを盛り上げていきたいと思います。頑張りますのでよろしくお願いいたします」