日本フットサルリーグについて
About F.LEAGUE

Fリーグが目標とする5つのキーワード

Fリーグが目標とする5つのキーワード

  • フェアで公正なリーグに
  • 日本最高峰の戦いを見せるリーグに
  • フットサルの楽しさを創造するリーグに
  • 仲間と喜びを分かち合うリーグに
  • スポーツがともにある豊かな未来を作るリーグに

Fairplay フェアで公正なリーグに

Fリーグは、参加する各クラブ、およびひとりひとりの選手がフェアプレー精神に則り、フェアで公正に戦う場であることを誓う。

プレーがフェアであること
  • 対戦相手とチームメイト、およびルールを尊重することがスポーツにとって必要不可欠であることを認識し、そのフェアな戦いぶりが、フットサルをプレーするすべての人々にとって模範となることを目指す。
  • リーグおよび各クラブは、フットサルを愛するサポーターもフェアに振る舞えるように環境を整備し、サポーターと一丸となって、他の競技に対しても模範となりうるようなスポーツリーグであることを目指す。
リーグ、クラブ、選手がコンプライアンスを遵守すること
  • リーグおよび各クラブ、ひとりひとりの選手は社会的存在であることを自覚し、自らを律し、コンプライアンスを遵守することを誓う。

Fight 日本最高峰の戦いを見せるリーグに

Fリーグは、日本のフットサルのトップリーグとして、その最高峰の戦いを通じて競技レベルを高め、世界のフットサルとの戦いにも勝ち抜く強さを持つ。そして全国のフットサルプレーヤーたちにとっての、確固たる目標になる。

日本のフットサルのトップリーグとして
  • チームレベルの戦いがあることはもちろん、個人のレベルでも激しくしのぎを削るリーグとなることで、日本のフットサルの競技レベルを向上させる。
  • 日本のフットサルのトップレベルを示すことによって、全国のフットサルプレーヤーにとっての目標となる。
フットサル日本代表チームの強化の基盤として
  • フットサル日本代表チームがAFCアジアフットサル選手権大会で常に優勝を争い、FIFAフットサルワールドカップで活躍するために、Fリーグはその強化の基盤となり、世界に通用するプレーヤーを輩出する。
  • 2016年に開催されるFIFAフットサルワールドカップで、フットサル日本代表は優勝を目指す。
世界に羽ばたく基盤として
  • 今後のアジアレベル、世界レベルでのクラブチームの戦いも見据え、その場に雄飛しうるクラブで構成されるリーグとなることで、世界のフットサル界から見ても、魅力的なリーグを目指す。

Fun フットサルの楽しさを創造するリーグに

Fリーグはフットサルの魅力を惜しみなく見せ、「見る」スポーツとして人々を魅了する楽しさを提供する。
Fリーグは、「する」スポーツとしてのフットサルの魅力も同時に提供し、世代や性別、地域や所属を超えた交流のできるフットサルコミュニティの輪を広げ、日本人のスポーツとの関わりを大きく変えてゆく。

フットサルを「見る」魅力
  • 「スピード感」、「臨場感」、「テクニック」、「戦術性」、「近さと迫力」という、フットサルならではの魅力を存分に発揮し、人々に驚きと喜びと楽しみを与える。
  • ハイレベルで実力の伯仲した各クラブの戦いによって、リーグ戦ならではの楽しみを与える。
フットサルを「する」魅力
  • 「ボールを蹴る楽しさ」、「仲間とともにゴールを目指す喜び」が気軽に味わえるという、フットサルならではのメリットを生かし、より多くの人がその魅力を感じることができるような場をリーグおよび、各クラブは提供するよう努める。
フットサルを通じてコミュニティが広がってゆく魅力
  • キッズ年代からユース年代、さらに女性、中高年層に至るまで、リーグおよび、各クラブ・所属選手が積極的な交流の場を作り、それぞれに応じたフットサルの楽しさを伝えてゆくことを目指す。
  • フットサルを通じて、世代や性別、地域や所属などの社会環境を超えた交流のできるフットサルコミュニティを拡大し、「する」と「見る」を両輪とした楽しさを創造することを目指す。

Friend 仲間と喜びを分かち合うリーグに

Fリーグは、現在全国で200万人を超えるフットサルの愛好者、サポーター、ホームタウン、スポンサー企業、 メディア、サッカーファミリーなどのステークホルダーと価値を共有し、フットサルの喜びを分かち合い、フットサルコミュニティとして機能することを目指す。
また、他のジャンルのスポーツ競技とも連携し、日本のスポーツ界全体の活性化に努める。

フットサルを愛する仲間
  • フットサルの身近さや気軽さなどの特長を生かし、新しくフットサルの魅力に触れる仲間を広げてゆく努力をする。
  • 2016年までに、フットサルの愛好者(=「する」と「見る」を楽しむ人)を400万人に増やす。
ホームタウンと
  • リーグおよび、各クラブは、ホームタウンと良好な関係を構築することに努め、強いリーグ組織を築くことを目指すことで、公共施設などでのフットサルの地位を高めると同時に、メリットを還元することを志向する。
  • そのことの表れとして、各クラブはホームタウン名をクラブ名に冠することとする。
スポンサー企業と
  • Fリーグおよび、各クラブを支援するスポンサー企業との信頼関係に基づくパートナーシップを深め、ともにメリットを与え合うことの出来るような関係を確固たるものとする。
メディアと
  • メディアにとっても注目すべき話題を常に提供しさまざまな情報発信を行うことで、良好な関係を構築する。
  • フットサルコミュニティとインターネットの親和性を意識し、インターネットによる情報発信を効果的に行う。
サッカーファミリーと
  • サッカーファミリーの一員として、日本サッカー協会および、各都道府県のサッカー協会と協働しながら、スポーツコミュニティの振興に努め、地域活動の活性化を図る。
他のジャンルのスポーツ競技と
  • 他のジャンルのスポーツ、特にアリーナスポーツとの連携を強化し、スポーツ界全体の活性化にも寄与する。

Future スポーツがともにある豊かな未来を作るリーグに

Fリーグは、フットサルコミュニティを構成する多くの仲間たちとともに、スポーツがともにある豊かな未来を作ってゆくことを宣言する。

将来のリーグの拡大
  • Fリーグへの参入を目指すクラブに広く門戸を開き、さまざまな地域にFリーグのクラブができることを目標とする。
  • ひとつのステップとして16クラブから構成されるトップリーグになることを目指し、そのための環境整備を図る。
  • 将来的にはプロリーグ化することを視野に入れ、選手の登録や契約なども含めた制度面での整備を行ってゆく。
スポーツがともにある豊かな暮らし
  • Fリーグは、フットサルならではの特色を意識し、「見る」スポーツとして、人々を魅了することを追及すると同時に、「する」スポーツとして、フットサルコミュニティの輪を大きく広げてゆくことにも努力することで、スポーツを「見る」ことと「する」ことを近づけ、日本人のスポーツの楽しみ方を広げてゆく。
  • 競技スポーツやレクリエーションとしての位置づけに留まらず、中高年の健康対策としてのスポーツの位置づけや、生涯スポーツとしての位置づけ、気軽に取り組める女性のスポーツとしての位置づけ、などについても自覚的に取り組んでゆく。
10年目、2016年をマイルストーンとして
  • 2016年までに、フットサルの愛好者を400万人に増やす。