北海道セントラル最終日レビュー!名古屋、浦安、大阪がセントラル2連勝を飾る! 北海道の水上選手は前人未到の200試合出場達成!! | ゼビオFリーグ公式サイト

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北海道セントラル最終日レビュー!名古屋、浦安、大阪がセントラル2連勝を飾る! 北海道の水上選手は前人未到の200試合出場達成!!

9日(日)、北海きたえーる(北海道札幌市)で、Fリーグ2014/2015 powered by inゼリー 第19節、第20節の北海道セントラルが開催された。セントラル最終日の第1試合は、大阪と仙台が対戦し、打ち合いの末に3-2で大阪が勝利した。第2試合の神戸vs.すみだは、神戸がパワープレーから同点ゴールを奪い3-3で終え、第3試合の湘南vs.浦安は4-2で浦安が勝利。第4試合の北海道vs府中は、府中が追い上げ3-3のドローに終わった。第5試合の浜松vs.名古屋の“東海ダービー”は、ゴールラッシュとなり、名古屋が7-3で勝利している。北海道セントラル最終日の詳細は以下のとおり。

 

◆大阪vs.仙台
北海道セントラル最終日第1試合は、6分に左CKの流れから唐澤広彰選手がボレーシュートを沈めて仙台が先制する。しかし、大阪も反撃に出ると19分にFKの流れから森秀太選手が蹴り込んで前半は1-1で終えた。タイスコアのまま試合が進み、迎えた38分、大阪がヴィニシウス選手のゴールで勝ち越しに成功。ところが直後に仙台がGKクロモト選手を上げたパワープレーに出ると、庄司紘之選手がネットを揺らす。追いつかれた大阪は直後に稲田瑞穂選手をGKに置いてパワープレーを開始すると、林浩平選手がゴールを奪う。再び仙台がパワープレーを行うが、今度は大阪が守りきり試合は終了。大阪が土壇場の得点でセントラル2連勝を飾った。

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◆神戸vs.すみだ
北海道セントラル最終日第2試合は、18分に前日の名古屋戦でハットトリックを決めた現役高校生プレーヤーの清水和也選手がネットを揺らしてすみだが先制に成功する。しかし、迎えた24分に神戸がカウンターから渡井博之選手がネットを揺らして同点に追いつく。その後も互いにチャンスを作る両チーム。神戸は残り3分半からGKに渡井選手を置いてパワープレーを開始。ところが、40分に岡山和馬選手、栗本博生選手に連続でゴールを奪われる。ところが残り40秒、須藤慎一選手がミドルシュートを突き刺すと、残り19秒で渡井選手のミドルシュートが決まって試合は終了。神戸が土壇場で同点に持ち込み勝ち点1を奪った。

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◆湘南vs.浦安
北海道セントラル最終日第3試合は、2分に星翔太選手が相手GKの股を抜くシュートを沈めて浦安が先制する。追いかける湘南は7分に安藤良平選手のシュートが相手に当たってゴールネットを揺らし同点とするも、直後に荒牧太郎選手がFKを直接たたき込み、前半は浦安は2-1とリードして終えた。迎えた30分、浦安はカウンターから星選手がこの試合2点目となる得点を奪うと、34分にはセットプレーから完山徹一選手が加点し、浦安が4-1とリードを広げた。追いかける湘南は、残り4分39秒からGKに安藤選手を置いてパワープレーを開始。すると39分、左サイドを崩して最後は安藤選手が押し込み、湘南が2点差に詰め寄る。しかし浦安が最後まで守りきり試合は終了。浦安がセントラル2連勝を飾った。

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◆北海道vs.府中
北海道セントラル最終日第4試合、北海道の水上玄太選手が前人未到のFリーグ通算200試合出場を達成した。試合は、12分に鈴木裕太郎選手のゴールで北海道が先制すると、13分には水上選手が自らの出場記録を祝う祝砲を奪って、北海道がリードを広げる。追いかける府中は、18分に北海道の6つ目のファウルを誘って第2PKを獲得。しかし、山田ラファエルユウゴ選手のループシュートはGK関口優志選手に完璧に読まれてしまい止められてしまう。それでも前半残り39秒でソロカーバ選手のミドルシュートが決まり、府中が1点差に詰め寄って前半を終えた。迎えた23分、室田祐希選手がループシュートを沈めて北海道が再び2点差とする。粘る府中は27分にソロカーバ選手のこの試合2点目となるゴールで点差を縮めると残り5分から、府中はGKに関尚登選手を入れてパワープレーを開始。すると37分に田村研人選手のゴールが決まり、府中が同点に追いついて3-3のドローに終わった。

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◆浜松vs.名古屋
北海道セントラル最終日第5試合は、3分に北原亘のゴールで名古屋が先制すると、7分には渡邉知晃選手が加点に成功した。追いかける展開となった浜松は、8分にオウンゴールで得点を奪うと、17分に野嶋倫選手が同点ゴールを奪ってタイスコアにして試合を折り返した。迎えた後半は23分に前鈍内マティアスエルナン選手が勝ち越しゴールを奪い、30分にはラファエルサカイ選手がネットを揺らして名古屋がリードを広げた。浜松も食い下がると、33分に中村友亮選手がネットを揺らしてまたも1点差に詰め寄る。しかし、36分に森岡薫選手に得点を許した浜松は、直後から曽根田盛将選手をGKに置いたパワープレーを開始。しかし、これが実らず、森岡選手、渡邉選手にこの試合2点目となるゴールを奪われて試合は終了。名古屋が北海道セントラルで2連勝を飾った。

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