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第20節から勝星に恵まれないバルドラール浦安が苦しんでいる。しかし、底力を持つ浦安はこのままでは終わらない。現在の勝点、順位は本来の力ではないと、米川監督はじめ選手全員が感じているはずだ。得点力不足は星の欠場が影響だとも言われているが、浦安はどこからでも得点できるチームである。荒牧や加藤、高橋、中島、深津や小倉といった選手らがゴールを狙い、勝利を勝ち取る力を秘めている。名古屋セントラルでは2連勝を目指し、プレーオフ進出の切符をもぎ取ってほしい。
フウガドールすみだは昨シーズン、プレーオフ1st、2ndの会場がホームアリーナであったにも関わらず、プレーオフ進出を逃した。その悔しさは、計り知れないものであろう。中位のチームは順位に浮き沈みがあり、どのチームにとってもプレーオフ進出はぎりぎりのボーダーラインである。勝ち切れない試合がいくつか散見され、須賀監督も頭の痛いところではあるだろうが、先日のフットサル日本代表候補合宿に招集された若手、清水の活躍も期待される中、このままでは終われない。名古屋セントラルでの仙台戦、町田戦、つづく第27節の府戦をどう乗りきるかが大きな関門になるだろう。
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残念ながら、若干勝点をあけられているデウソン神戸、湘南ベルマーレ、ヴォスクオーレ仙台、そしてアグレミーナ浜松もこのままでは今シーズンを終われない。4チームとも、決して今の順位、今の勝点に満足してはいない。名古屋セントラル、そしてつづくホーム&アウェイ戦でも、上位チームとの対戦を控えている。各対戦でどれだけ上位チームを引きずりおろし、リーグの混戦をさらにかき回すのか。終盤戦の盛り上がりに大いに期待が寄せられる。年明けには全日本フットサル選手権も控えている。Fリーグのチームとしての意地を見せてほしい。
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いよいよ、大詰めとなった「SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016」。10月23日(金)~25日(日)に行われる名古屋セントラルでは各チーム多くの山場を迎える。ぜひ、Fリーグ全クラブが集い、熱い闘い繰り広げるセントラルを「テバオーシャンアリーナ」で見届けてほしい。
エグゼクティブパートナー、ゼビオグループをはじめ、スポンサー各社のイベントや、J SPORTSでの録画放送、Fリーグ報道官に就任した加藤未央さんの来場など、試合以外でも大いに盛り上がるセントラル。チケット情報、イベント情報はこちらから → http://www.fleague.jp/ticket/central/nagoya/





















