小田原セントラルに向けて ~エスポラーダ北海道~

2年連続のプレーオフ進出に向け、ラストスパート


北海道エスポラーダ北海道 7位 勝点45 13勝6分9敗(+9) *第28節終了現在

27神、室田

3000人を越える観衆の中、ホームで名古屋オーシャンズと引き分け、名古屋のリーグ戦1位を阻止した北海道。中4日で迎えた第28節、バルドラール浦安戦でもその勢いのまま勝利を目指した。双方ハーフまで引いた堅い試合は、5分に北海道が先制、1点リードで後半を迎える。しかし、後半開始早々に同点、34分には逆転を許し1-2で敗戦。28節を終え、勝点45で6位府中と並んでいる。

プレーオフ進出の条件である5位以内に食い込むには、ここからの5戦すべてに勝利する強いう気持ちを持って戦わなければならない。29節、30節のアウェイ2連戦では、ヴォスクオーレ仙台との1点差の試合を制したシュライカー大阪、フウガドールすみだと激戦を繰り広げ勝利を収めたデウソン神戸と、手強い相手が待ち受けている。しかし、今季大阪、神戸との対戦成績はともに1勝1分。3巡目の対戦で連勝し、小田原セントラルに弾みをつけることはできるのか。

9日から始まったフットサル日本代表候補合宿に参加中の関口優志、室田祐希やベテランの水上玄太、神敬治、今季存在感が増しているキャプテンの高山剛寛や十川裕樹などタレントも豊富な北海道。豊富な運動量と昨季フェアプレー賞受賞のチームワークで観客を魅了する。

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