
7月25日・27日にインドネシア・ジョグジャカルタ市で開催された「インドネシアプロフットサルリーグ(PFL Indonesia)2024/2025 グランドファイナル(プレーオフ決勝)」において、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)からの派遣のもと、Fリーグ担当審判員の大矢 翼氏および小林 裕之氏が審判を担当いたしましたのでお知らせいたします。
本活動は、Fリーグ・PFL Indonesiaがともに、リーグとしての国際競争力の高めることを目的に、今年5月に締結された戦略的パートナーシップ協定に基づき実現しました。一般社団法人日本フットサルトップリーグでは今後も、理事長 松井 大輔の掲げるチェアズ・ミッションの一つ「グローバルマインド(日常的な国際交流機会の創出)」を推進してまいります。
■大矢翼 審判員 コメント
「この度、インドネシアプロフットサルリーグ(以下、PFL)のプレーオフを経験できたこと、関係者の方々に感謝申し上げます。PFLの空気感は非常に熱く、リーグ全体で盛り上げていく力強さを感じました。フィジカル、プレーへの集中力の高さがリーグの魅力に繋がっていると思います。今後、FリーグとPFLの互いの魅力が融合することで、日本・インドネシアのレベルがさらに向上していくのではないかと実感しています」
【担当試合】
3位決定戦レグ2:主審
決勝レグ1:主審
■小林裕之 審判員 コメント
「PFLは、多くの方に求められている非常にアグレッシブなエンターテインメントであると感じました。また、多くの選手が“フェア”かつ“タフ”にプレーしており、トランジションの多い、スピーディーで魅力的なフットサルが繰り広げられていました。これを継続し続けることによって、価値ある素晴らしいリーグに発展していくと確信しています」
【担当試合】
3位決定戦レグ1:主審
決勝レグ2:主審






















