
前年度のリーグ戦(ディビジョン1)の成績上位6クラブが出場する、Fリーグ界最高峰の大会「Fリーグカップ2025」が、9月5日(金)~7日(日)に千葉県浦安市で行われ、カップ戦で過去11回の優勝を誇る名古屋オーシャンズが、3-3(PK3-2)で地元バルドラール浦安を下し、12回目の優勝を果たしました。
本大会は2008年に誕生し、その時々に合わせた強化策を取り入れながら、全国各地のアリーナで開催されてきました。
今年は、2027年に迎えるFリーグ20周年を見据え、本大会の価値向上に向けたリニューアルの第一歩と位置付けられた大会でした。大会フォーマットやカレンダーを大幅に見直し、今後も数シーズンをかけてトップクラブによる高強度の試合が展開される“フットサルのショーケース”として進化させていく構想です。
決勝戦では、「名古屋オーシャンズ」と「バルドラール浦安」が対決。両チーム、前半から積極的に攻めるも、2-2で延長戦へ。延長戦では、両者1点ずつを取ってPK戦へともつれ込みました。PK戦では、名古屋の5人目のキッカー 清水和也選手が冷静に決め切り、見事優勝を果たしました。名古屋オーシャンズは今大会の結果をもって、7大会連続・12 回目の優勝(全 15 大会中)となりました。
■Fリーグカップ2025 決勝の試合結果
<9月7日(日)>
| 節 | 時間・会場 | 得点者 | カード | 得点者 | 公式記録 |
|---|---|---|---|---|---|
| M5 | 16:00 バルドラール浦安アリーナ浦安 |
02’11” 田中晃輝 24’53” 荒川勇気 47’28” 長坂拓海 |
バルドラール浦安浦安 3(PK 2-3)3 名古屋オーシャンズ名古屋 |
22’07” 吉川智貴 34’33” 吉川智貴 43’52” 清水和也 |
詳細 |
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◼︎優勝チームコメント
【名古屋オーシャンズ/木暮賢一郎監督 コメント】
トーナメントという形で、色々アクシデントがありながらも、勝ちを積み重ねてタイトルを取れたのは、選手にとってもチームにとっても、自信になりました。ただ、一番の目標は、あくまでもリーグのタイトルを取ることです。今大会は、自分を含め、チーム全員にとって良い学びと成長の場になったと思います。
【名古屋オーシャンズ/吉川智貴キャプテン コメント】
優勝できたこととMVPを受賞したことは、純粋にうれしいです。今日くらいは喜んでもいいのかもしれないですが、メットライフ生命Fリーグ ディビジョン1でタイトルを取ることが、今年の大きな目標なので、チーム全員浮かれる事なく、練習していきたいと思います。
◼︎表彰物
<優勝>

名古屋オーシャンズ(優勝12回目、準優勝3回)
<準優勝>

バルドラール浦安(準優勝:3回目、3位:1回)
<MVP>

吉川智貴|名古屋オーシャンズ
<得点王(2点)>

・清水和也|名古屋オーシャンズ
・吉川智貴|名古屋オーシャンズ
・田中晃輝|バルドラール浦安
・長坂拓海|バルドラール浦安
・青大祐|立川アスレティックFC
・上村充哉|立川アスレティックFC
・片山聖|湘南ベルマーレ
■トーナメント表

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■Fリーグカップ2025限定公式グッズ

・選手缶バッジ(ガチャ) 【全30種:ランダム】 1回500円(税込)
・SNS風クリアカード 【全18種:ランダム】 1枚300円(税込)
※いずれも現金のみでのお支払いとなります。
■直近誕生日の選手
※2025/9/1(月)〜9/12 (金)
酒井 遼太郎(立川アスレティックFC)1991年9月10日生まれ
■出版物情報

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