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「トップリーグトロフィー授与式」2024-2025シーズン バルドラール浦安 塩谷竜生実行委員が受賞!【一般社団法人日本トップリーグ連携機構】

12月15日(月) 、一般社団法人日本トップリーグ連携機構による「トップリーグトロフィー授与式」が開催され、当リーグからはバルドラール浦安(浦安スポーツネットワーク株式会社) 塩谷竜生代表取締役が受賞いたしました。
塩谷氏は、2007年に開幕した日本フットサルリーグ(Fリーグ)設立に向けての準備段階から、リーグ事務局長として開幕に向けて尽力され、開幕後は「バルドラール浦安」の代表としてFリーグの発展のために貢献するとともに、数多くのフットサル日本代表選手を輩出されてきました。Fリーグ 2024-2025 ディビジョン 1では、7連覇中の名古屋オーシャンズを破り、悲願の初優勝を果たされました。またチーム運営と並行してFリーグ実行委員長の役職も務め、実行委員のまとめ役としてFリーグの発展に大きく貢献したことが高く評価され、今回の受賞となりました。
塩谷氏の今回の受賞を心より祝福申し上げるとともに、女子Fリーグ「バルドラール浦安ラス・ボニータス」の代表として、長年の女子フットサル発展に対する多大なご貢献にも深く感謝申し上げます。

◼︎塩谷竜生 代表取締役受賞コメント

このたび、日本トップリーグ連携機構よりトップリーグトロフィーを授与いただき、誠に光栄に存じますとともに、心より感謝申し上げます。
本受賞は、昨シーズンのリーグ初優勝を踏まえてのものではございますが、これはクラブスタッフはもとより、チーム一丸となって戦ってきた監督・コーチングスタッフ、そして何よりも最後まで挑戦し続けた選手たちによって成し遂げられた結果です。私個人の受賞というよりも、クラブ全体での受賞であると受け止めており、そのことを大変嬉しく思っております。
また、今回あわせて女子チームの活動も評価いただいた上での受賞となりましたことにつきましても、重ねて嬉しく感じております。
バルドラール浦安として、今後も男子・女子ともに日本のトップを目指すクラブであり続けたいと考えております。また私自身も、日本フットサル界全体の成長と発展に寄与できるよう、引き続き尽力してまいります。このたびは誠にありがとうございました。

◼︎トップリーグトロフィーとは

一般社団法人日本トップリーグ連携機構は、団体ボール種目9競技の国内トップリーグ12リーグの競技力向上と運営活性化を目指した活動を行っており、トップリーグトロフィーはl加盟する9競技12リーグにおいて、運営・マネジメントに貢献したGM(ゼネラルマネージャー)等に対し、栄誉を讃えることを目的として授与されている。