日本フットサルトップリーグ理事長 松井大輔より新年のご挨拶【メットライフ生命Fリーグ2025-26・メットライフ生命女子Fリーグ2025-26】

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年2025年は、一般社団法人日本フットサルトップリーグ(以下Fリーグ)にとって、またフットサル界にとっても新たなフェーズを切り拓く一年となりました。メットライフ生命保険株式会社様に 5年間にわたるタイトルパートナー契約を締結いただいたことは、リーグの基盤をより強固にし、安定的な成長への大きな一歩となりました。新たに生まれ変わった「メットライフ生命Fリーグ」として、さらなる競技レベルの向上と、多角的な普及活動に注力できる環境が整いました。
競技面においては、11月に初のFIFA女子フットサルワールドカップが開催され、日本代表はアジア勢唯一のベスト8に進出しました。多くの選手が活躍する「メットライフ生命女子Fリーグ」でもワールドカップシーズンへの強い意気込みが随所に感じられ、その熱いプレーを一目見ようと、10月開催の試合では、コロナ禍以降最大の観客動員数を記録するなど、大きな注目を集めることができました。この熱量を絶やすことなくさらに盛り上げていくべく、我々も強い決意でリーグ運営に臨んでまいります。
1月末には、「メットライフ生命女子Fリーグ」のファイナルシーズンが東京・駒沢で、「メットライフ生命Fリーグ」は、2月の中旬から長野と名古屋の 2 か所でファイナルシーズンの戦いが大詰めを迎えます。選手たちの熱戦を観戦に来る皆様に、楽しんでいただくべく、準備を整えております。ぜひ、会場に足を運んでいただけますと幸いです。
Fリーグは、2027年に 20周年を迎えます。地域社会と共生し、フットサルをより多くの方々に愛されるスポーツにするためにも 2026 年は、非常に重要な意味を持ちます。理事長就任時に掲げたチェアズ・ミッション『PETIT a PETIT』(フランス語で“少しずつ”の意)の取り組みを広い裾野で展開し、文字通り少しずつ着実な成長を続ける中で、社会にとって大きな意義をもたらす存在を目指し、リーグ・クラブともに幅広く活動してまいります。
2026年が皆様にとって素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げるとともに、本年もFリーグへの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦
一般社団法人 日本フットサルトップリーグ 理事長 松井大輔





















