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【イベント情報】令和8年熊本地震からの復興を祈念してフットサルチャリティーマッチを開催 特別ゲストに元サッカー日本代表 巻 誠一郎氏・徳永 悠平氏【メットライフ生命Fリーグカップ2026】

この度の「令和8年熊本地震」により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

一般社団法人日本フットサルトップリーグ(以下「Fリーグ」)は、「メットライフ生命Fリーグカップ2026」において、7月28日に発生した令和8年熊本地震からの復興を祈念し、8月30日(日)にHAPPINESS ARENA(長崎スタジアムシティ内)にてチャリティーマッチを開催することをお知らせします。

「メットライフ生命Fリーグカップ2026」開催概要・チケット情報はこちら

■フットサルチャリティーマッチ 開催概要

試合日 時間 内容
8月30日(日) 11:00 フットサルチャリティーマッチ
13:00 「メットライフ生命Fリーグカップ2026」決勝(M5)

チャリティーマッチの特別ゲストとして、被災地である熊本県出身の元サッカー日本代表・巻誠一郎氏と、開催地である長崎県出身の元サッカー日本代表・徳永悠平氏が参加します。チャリティーマッチ終了後は、日本フットサルトップリーグ松井大輔理事長、巻誠一郎氏、徳永悠平氏、およびチャリティーマッチに参加した選手たちで会場内にて募金活動を実施します。募金活動で寄せられた寄付金は熊本地震の復興支援とスポーツを通じた子どもたちの健全育成を目的に取り組む、巻 誠一郎氏が代表理事を務める「NPO法人ユアアクション」へ全額寄付します。
※チャリティーマッチの出場選手は後日ご案内します。

◉元サッカー日本代表・巻誠一郎氏 コメント

この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私自身、熊本で生まれ育ち、現在も熊本の人間として、今回の地震で大きな被害を受けられた方々のことを思うと、胸が痛みます。これまで熊本地震をはじめ、さまざまな災害支援活動に携わる中で感じてきたのは、「一人ひとりの力は小さくても、みんなが力を合わせれば、大きな力になる」ということです。今回、Fリーグの皆様、そして長崎の皆様と一緒に、フットサルを通じて熊本の復興を応援する機会をいただけることを大変ありがたく思っています。
スポーツには、人と人をつなぎ、前を向くきっかけをつくる力があります。
今回のチャリティーマッチが、熊本の復興を願う皆様の思いをつなぎ、子どもたちが夢や希望を持って未来へ進んでいくための力になればと思っています。当日は、松井大輔理事長、徳永悠平さんをはじめ、参加してくださる皆さんと一緒に、スポーツの力で熊本へエールを届けたいと思います。
熊本の一日も早い復旧・復興を心から願っています。

◉元サッカー日本代表・徳永悠平氏 コメント

この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
地元・長崎の『HAPPINESS ARENA』で開催されるこのチャリティーマッチに参加させていただくことになり、大変光栄に思うと同時に、スポーツが持つ力を改めて感じております。熊本の皆様へ少しでも笑顔や元気を届けられるよう、松井理事長や巻さんはじめ、参加するフットサルファミリーの皆様とともに全力でプレイし、復興支援に取り組んでまいります。一人でも多くの皆様にご協力いただけますと幸いです。

◉日本フットサルトップリーグ 松井大輔 理事長 コメント

この度、2026年7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、被害に遭われた方々の安全と余震の沈静化、そして被災された皆様が一日も早く平穏な暮らしを取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。また当リーグといたしましても今回のチャリティーマッチを通じて、少しでも被災された皆様に元気を届けることができればと考えています。フットサル・サッカーファミリーとして微力ながら、被災地の復興を継続して支援していきます。