◆Fリーグ2009 残り試合は3節15試合!THE FINAL 9(最終クール)のチケットは好評発売中!
詳しくは、こちら。
◇Fリーグ2009・第24節
▼ 花巻vs町田 浦安vs大分 湘南vs大阪 名古屋vs北海道
【 町田・ジャッピーニャ、1試合4得点でシーズン得点ランクトップタイ、リーグ通算得点も51得点でトップに! 】
2010年2月7日(日) @花巻市総合体育館 14:00キックオフ [入場者数:1,077人]
ステラミーゴいわて花巻 3-6(前半0-4) ペスカドーラ町田
[得点経過]
1-0 4分 町田 #6 ジャッピーニャ
2-0 12分 町田 #6 ジャッピーニャ
3-0 14分 町田 #6 ジャッピーニャ
4-0 17分 町田 #9 横江 怜(第2PK)
5-0 24分 町田 #6 ジャッピーニャ
6-0 29分 町田 #2 蒲原 旭
6-1 35分 花巻 #9 渡邉 知晃
6-2 36分 花巻 #24 田中 健次郎
6-3 38分 花巻 #11 出浦 知弘
[試合後監督コメント]
・花巻 “みちのくの熱き若武者”岡田 サントス ジオゴ 監督
「ミスは痛かったが、選手たちは自分の仕事はした。うちのミスで点をプレゼントしたようなもので、パワープレーに関しては問題なかった。皆もっとシュート練習をしないといけない。次の試合に向けて、一週間で切り替え、頭を上げて頑張っていく。」
・町田 “町田のカウボーイ” ジュニオール 監督
「試合最初からの(花巻の)パワープレーは想定していなかった。パワープレーはディフェンスが厄介なものだが、選手たちがしっかりとこなしてくれた。我々は目の前で名古屋に優勝を決められたこともあり、残り2試合、絶対に2位を守って終わりたい。そのためには今日は大事な試合だったので、選手たちには試合前、100%力を出し切って勝とうと伝えていた。」
※ この試合の公式記録は、こちら。
【 浦安、今シーズン初の5得点勝利!第3クールも初白星 4位争いは混戦に 】
2010年2月7日(日) @千葉ポートアリーナ 14:00キックオフ [入場者数:1,527人]
バルドラール浦安 5-0(前半2-0) バサジィ大分
[得点経過]
1-0 2分 浦安 #4 市原 誉昭
2-0 14分 浦安 #9 星 翔太
3-0 23分 浦安 #4 市原 誉昭
4-0 24分 浦安 #6 荒牧 太郎
5-0 34分 浦安 #1 渡邊 博之
[試合後監督コメント]
・浦安 “セサル隊長” セサル 監督
「勝利のカギはプレス。大分はプレスの回避が苦手なので、前からしっかりプレスをかけられたことが勝利につながった。5点決められたことは素直にうれしい。今日はすべてが良い方向に進んだと思う。私は長い時間をかけて、チームに染み込ませようとしているものが発揮できる日を待っている。その日が今日だと良いと思う。魔法の調理方法はない。毎日の練習の積み重ねが、いつか結果を生むと思っている。今の選手たちはそれができる可能性を持っていると思うし、自信を持ってもらいたい。」
・大分 “スーパーマリオ” 館山 マリオ 監督
「相手がパーフェクトなゲームとなった。大分は選手の調子が悪く、何もできなかった。いろいろゲームの作り方はあったけど、選手の元気がなかったから。疲れではなく、メンタルの問題だと思っている。監督としてはもちろん勝つつもりで臨んでいて、今日勝つことができれば(勝点5差の3位)大阪にプレッシャーをかけられると思っていた。今日勝てればベスト5を確実なものにできたかもしれないので勝ちたかったが、残りの試合でベスト5、ベスト4を狙って頑張りたいと思う。」
※ この試合の公式記録は、こちら。
【 今シーズン全試合出場中の大阪・一木が開幕節以来の得点でチームを救う! 湘南は名古屋戦の勝利以降、女神微笑まず 】
2010年2月7日(日) @小田原アリーナ 14:00キックオフ [入場者数:968人]
湘南ベルマーレ 1-2(前半1-0) シュライカー大阪
[得点経過]
1-0 11分 湘南 #1 ボラ(第2PK)
1-1 20分 大阪 #13 一木 秀之
1-2 26分 大阪 #13 一木 秀之
[試合後監督コメント]
・湘南 “小田原将軍” 奥村 敬人 監督
「今日の試合は今シーズンを象徴するような内容だったと思います。チャンスをたくさん作っても決められない。逆に少ないチャンスを相手に決められてしまい、勝利を逃すというパターンです。自分たちで自分たちの首を絞めているように思います。しかしそのような試合が多いのは事実です。今日は(大阪の)イゴール選手が素晴らしいということもありましたが、最終的には自分たちの決定力に問題があったのだと思います。今後修正していきたいと思います。」
・大阪 “ナニワのフットサルマエストロ” アドリアーノ 監督
「前半は必要のないファウルが多く、ゲームプランを実現することができませんでした。ボールも上手く回せず、湘南のプレッシャーが落ちた時も、それをつくことができませんでした。ただ前半は、選手の頑張りもあって1-0で乗り切れたので、それは良かったと思います。後半は気持ちが入った状態で試合に入ることができ、逆転することができました。それは評価できると思います。」
※ この試合の公式記録は、こちら。
【 止まらない名古屋!木暮の7試合連続ゴールを含む5得点快勝! 北海道は仲村が意地の1発 】
2010年2月7日(日) @大洋薬品オーシャンアリーナ 14:00キックオフ [入場者数:1,721人]
名古屋オーシャンズ 5-1(前半3-0) エスポラーダ北海道
[得点経過]
1-0 2分 名古屋 #4 ラファエル サカイ
2-0 4分 名古屋 #18 シジネイ
3-0 18分 名古屋 #12 ウイルソン
4-0 26分 名古屋 #12 ウイルソン
4-1 30分 北海道 #20 仲村 学
5-1 38分 名古屋 #10 木暮 賢一郎
[試合後監督コメント]
・名古屋 “情熱と戦略の鬼将軍” アジウ 監督
「主導権を握れ、良い試合ができたと思います。激しい試合ではなく、穏やかな試合となりました。若手選手2人はAFCフットサルクラブ選手権に連れていこうと考えています。今、向上している選手であり評価もしています。ですが、まだ試合の経験が少なく、今日は緊張もある中での試合だったと思います。もっと責任感を持ったプレーができるようになるためにも、まずは試合での経験が必要だと思っています。」
・北海道 “雪をも溶かす北の闘将” 小野寺 隆彦 監督
「勝利を信じて名古屋戦に臨んだが、実力の差を見せつけられた試合だと感じています。わたしたちは、名古屋を相手に引いて守るのではなく、自分たちのスタイルを貫き通す戦い方でこのような結果になりました。まだまだチームとして未熟だと感じました。ただ、下を向かなければならないような内容だけではなかったと思います。できたところは評価して、できなかった部分は反省して、残り3戦は全て勝てるようにチームを仕切りなおしていきたいと思います。」
※ この試合の公式記録は、こちら。
※ 順位表は、こちら。
※ ゴールランキングは、こちら。
|