リーグニュース
2008年1月22日
ワーキンググループの設立について

2010年度以降のFリーグのあり方を検討する、ワーキンググループを設立しましたので、ご報告いたします。


昨年9月23日にFリーグが開幕し、日本のフットサル界に新たなページが綴られました。
リーグ設立オリジナル8クラブの活動により、社会的にフットサル、Fリーグが徐々に認知され始めています。
Fリーグでは、今後の中期的な活動目標/指針―クラブ数、大会方式ほか―を、広い視点で検討するワーキンググループをリーグ内に設立しましたのでご報告いたします。
Fリーグ参加クラブ数の増加を仮定し、入会スケジュールを想定した場合、新規加入は最短で2010年度からが最適であるとFリーグ実行委員会で判断されたため、ワーキンググループでの検討内容は主にその準備についてとなります。


■ワーキンググループ
 ・座長 平塚 進 (Fリーグ / 日本フットサル連盟 総務主事)
 ・メンバー 浅野 清春 (バルドラール浦安 実行委員)
水谷 尚人 (湘南ベルマーレ 実行委員)
森 秀春 (バサジィ大分 実行委員)
小関 孝徳 (日本フットサル連盟 副会長)
大立目 佳久 (日本フットサル連盟 理事)
中村 恭平 (日本フットサル連盟 理事)
小竹 伸幸 (社団法人日本プロサッカーリーグ 理事)
渡辺 真人 (財団法人日本サッカー協会 事業部部長)
塩谷 竜生 (Fリーグ / 日本フットサル連盟 事務局長)
■スケジュール  2008年5月に行われるFリーグ実行委員会に答申を出すべく、4〜5回の会議開催を予定。 ■検討内容(予定)  ・Fリーグを設立したことによるサッカー界(フットサル界)での影響  ・Fリーグを設立したことによるフットサルの社会的な位置付け  ・Fリーグクラブの経営状況  ・Fリーグを目指すクラブの状況  ・クラブ数増加による大会シミュレーション  ・試合数増加によるリーグ / クラブ運営への影響  ・Fリーグ入会応募要領の作成と入会スケジュール作成
以 上