リーグニュース
2010年1月31日
名古屋オーシャンズ 3季年連続リーグ王者へ!

本日行われたFリーグ2009 第23節で、名古屋オーシャンズが町田を5-2で降し、Fリーグが開幕した2007年度から3季連続3回目の優勝に輝きました。


 Fリーグ2009優勝クラブ : 名古屋オーシャンズ(3年連続3回目の優勝)
見事3連覇を達成した名古屋。だが、前半戦は苦しい戦いを強いられた。6節は大分に、そして13節では湘南に、共にホームで敗戦し、町田に首位を走られる展開。しかし、14節からは優勝決定までは、怒とうの10連勝を果たす。特に15節、ホームの町田戦を制して首位を奪ってからは、戦いが安定。故障者を出しながらも、ピッチに立った選手たちが豊富な運動量とコンビーネーションを見せ、
終盤戦に入り疲労が見え始めた他チームを、大きく引き離すことに成功した。
 ※FリーグCOO(最高執行責任者)大仁邦彌のコメントは、こちら。  ※この試合のギャラリーは、こちら。  ※名古屋オーシャンズが優勝を決めた試合の公式記録は、こちら
■優勝した名古屋オーシャンズの監督、選手よりコメントが届いていますので掲載いたします。
アジウ監督アジウ 監督

今日は試合運びのうまかった選手たちを評価したいと思います。素晴らしく安定したゲームができました。前半はファウルがたまってしまいましたが、組織的にプレーすることができました。後半は相手がパワープレーをしてきましたが、冷静さを失わずに防ぐことができ、2点を決めて、ゲームのリズムをつかむことができました。非常にいい試合だったと思います。ここまで連勝できたのは、こうした安定したゲームができてきたことが大きいと思います。

北原選手#3 北原 亘 選手(キャプテン)

優勝のかかったゲームで冷静にプレーできました。前半は、相手が引いてカウンターを狙っていましたが、リスクをかけずに攻めることができました。以前はそこで無理に仕掛けてカウンターを食らい、失点していました。今のチームは、40分を通して最後に1点でも勝っていればいいという考えで、大人の試合運びができていると思います。それが勝てた要因です。結果を見れば分かるように、今年は大勝がなく接戦ばかり。それだけリーグのレベルは上がっているし、今年の優勝は難しかったです。
森岡選手#9 森岡 薫 選手

優勝してほっとしています。この先3連覇をするチームというのは、そう簡単にでは出てこないと思います。僕たちは4連覇、5連覇を目指してやっていきたいと思います。ただ、まだ4試合残っているし、だらだらやるわけにはいかない。お客さんは100パーセントの僕らを見たいと思っているので、頑張りたいと思います。


木暮選手#10 木暮 賢一郎 選手

昨年は決まれば優勝という浦安戦で負けた苦い思い出があるので、今日は何が何でも決めるという強い気持ちがありました。優勝が早く決まったのは良かったこと。僕らは1順目は良い状態ではなく、大事なホームゲームで2回も負けてしまいました。ただ2順目、3順目はチームワークもよくコミュニケーションも取れて、チームが1つになっているのを感じました。だから優勝はスタッフやサポーター、スポンサーの方々も含めて、全員でつかんだ結果だと思います。

■惜しくも初優勝を逃したペスカドーラ町田 金山 友紀選手のコメント
今シーズン名古屋と3回目の対戦でしたが、相手は3回ともほぼベストメンバーなのに対し、僕たちはそうではありませんでした。トーナメントとは違った、リーグ戦というシーズンを通した戦いの重要性を感じました。全力で戦ったけど、最後は結果的に離されてしまいました。リーグ戦はまだ続くので、自分たちは前を向いてやっていけたらいいと思います。
以 上