| ■優勝した名古屋オーシャンズの監督、選手よりコメントが届いていますので掲載いたします。 |
アジウ 監督
今日は試合運びのうまかった選手たちを評価したいと思います。素晴らしく安定したゲームができました。前半はファウルがたまってしまいましたが、組織的にプレーすることができました。後半は相手がパワープレーをしてきましたが、冷静さを失わずに防ぐことができ、2点を決めて、ゲームのリズムをつかむことができました。非常にいい試合だったと思います。ここまで連勝できたのは、こうした安定したゲームができてきたことが大きいと思います。
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#3 北原 亘 選手(キャプテン)
優勝のかかったゲームで冷静にプレーできました。前半は、相手が引いてカウンターを狙っていましたが、リスクをかけずに攻めることができました。以前はそこで無理に仕掛けてカウンターを食らい、失点していました。今のチームは、40分を通して最後に1点でも勝っていればいいという考えで、大人の試合運びができていると思います。それが勝てた要因です。結果を見れば分かるように、今年は大勝がなく接戦ばかり。それだけリーグのレベルは上がっているし、今年の優勝は難しかったです。 |
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#9 森岡 薫 選手
優勝してほっとしています。この先3連覇をするチームというのは、そう簡単にでは出てこないと思います。僕たちは4連覇、5連覇を目指してやっていきたいと思います。ただ、まだ4試合残っているし、だらだらやるわけにはいかない。お客さんは100パーセントの僕らを見たいと思っているので、頑張りたいと思います。
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#10 木暮 賢一郎 選手
昨年は決まれば優勝という浦安戦で負けた苦い思い出があるので、今日は何が何でも決めるという強い気持ちがありました。優勝が早く決まったのは良かったこと。僕らは1順目は良い状態ではなく、大事なホームゲームで2回も負けてしまいました。ただ2順目、3順目はチームワークもよくコミュニケーションも取れて、チームが1つになっているのを感じました。だから優勝はスタッフやサポーター、スポンサーの方々も含めて、全員でつかんだ結果だと思います。 |
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■惜しくも初優勝を逃したペスカドーラ町田 金山 友紀選手のコメント |
今シーズン名古屋と3回目の対戦でしたが、相手は3回ともほぼベストメンバーなのに対し、僕たちはそうではありませんでした。トーナメントとは違った、リーグ戦というシーズンを通した戦いの重要性を感じました。全力で戦ったけど、最後は結果的に離されてしまいました。リーグ戦はまだ続くので、自分たちは前を向いてやっていけたらいいと思います。
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