全日本フットサル選手権 決勝進出は名古屋、大阪!

本日、第23回全日本フットサル選手権大会 準決勝の2試合が行われました。
 
第1試合ではバルドラール浦安とシュライカー大阪が対戦。今季限りでの退団を発表している星翔太選手の2得点でリードを奪った浦安は、その後失点しながらも永島俊選手の得点で再度2点をリードし前半を折り返します。対する大阪は後半開始直後に小曽戸允哉選手のゴールで1点差に迫ると27分にはチアゴ選手のゴールで3-3の同点に。前後半40分、延長戦10分で勝敗が決まらなかったため、今大会初となるPK戦が行われました。このPK戦を制した大阪が、2大会連続で決勝進出を決めています。
 
第2試合の湘南ベルマーレvs名古屋オーシャンズも熱戦が繰り広げられました。開始直後から順調に得点を重ね、3点をリードする名古屋に対し、チームの総力を挙げて食らいつく湘南は、16分に植松晃都選手のゴールで1点差に迫ります。しかし、前半終了間際に名古屋にPKを与えてしまい、これをラファ選手が決め、3-5と名古屋リードで前半を折り返します。2点を追う湘南は30分にオウンゴールを誘発し1点差に迫ると、パワープレーで追加点を狙いますが、この攻撃をしのいだ名古屋が4-5で勝利。前回大会は1次ラウンドで敗退した名古屋が、2大会ぶりの決勝進出を決めました。
 
明日は3位決定戦・バルドラール浦安vs湘南ベルマーレ、決勝・シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズが行われます。
 
詳しくは公益財団法人日本サッカー協会公式サイト