【日本代表】トレーニングキャンプ初日を終える

本日からアリーナ立川立飛(東京都立川市)でフットサル日本代表候補のトレーニングキャンプが始まりました。初日のトレーニングを終えたFリーグ所属各選手のコメントを紹介いたします。
 

田口 元気選手(フウガドールすみだ)

■初招集の初日を終えて
「ずっと目標にしてきた場所だったので、チームとは違う雰囲気があり、覚えることもたくさんありますが、今回のキャンプは与えてもらったチャンスなので思いっきりやりたいと思っています」
 
■大きな怪我を乗り越えての初招集の感想
「率直にうれしいです。昨シーズンはプレシーズンから開幕、2節目と自分が高いパフォーマンスを発揮できているという自覚がありました。フットサル日本代表を意識して、監督にアピールするという気持ちだったので、怪我をした後のリハビリも含め、その気持ちをぶらさずしっかり目標を持ってプレーできてきた結果なのかな、と受け止めています」
 
■現在のコンディションと所属チームでのパフォーマンス
「とてもいいです。チームメートとの連係、特にガリンシャ選手との連係が高まってきています。現時点で3位につけていますが、これを続けて最終的にプレーオフに進出し、プレーオフでいい結果を残せるように続けていきたいと思います」
 
■この3日間の合宿を終えてから所属チームに還元したいこと
「西谷良介選手(名古屋オーシャンズ)や稲葉洸太郎選手(Y.S.C.C.横浜)、渡井博之選手(フウガドールすみだ)がチームに加入したとき、僕自身は若手だったんですが、『フットサル日本代表という場所を目指すためにFリーグというものがあって、そこで結果を出す。そして、その結果を出すためにトレーニングを行い、日々のケアや準備をしている。そうやって道がつながり、その先にはフットサル日本代表というものがある』ということを意識させられて、プレーすることができていました。僕は今、28歳ですが、今度は僕が20代前半の若手の選手に”フットサル日本代表とはこういう場所だ”、”ここにつながる道は結果を出すことしかない”という意識を伝えていきたいと思います。Fリーグで結果を出すことももちろんですが、ひとりの選手として代表を目指し、日の丸を背負うことにつながることをイメージできるようにしていきたいです。僕も若い頃から日本代表を目指していましたが、身近に代表経験のある選手がいると自分の意識が変わるということを目の当たりにしたのでチームに還元していけたらと思います」
 

森 洸選手(バサジィ大分)

■初招集の初日を終えて
「覚えることが多いので、まずはそこに苦労しそうだな、と感じました。初日のトレーニングを終えたこの後の時間を有効に使って、少しずつ覚えながら、このグループの雰囲気に慣れていきたいと思います」
 
■フィクソという守備的なポジションでありながら高い得点力を持つ自身のパフォーマンスについて
「コンディションはいいとは思いますが、ゴールに関してはチームのみんなのおかげというところが大きいです。自分で崩してゴールをすることは少ないので、この代表候補合宿でどう生かせるかは試しながら臨んでいます」
 
■所属チームでの代表活動の位置づけ
「今回選んでいただいてから経験のある選手と話をし、セットプレーについても聞いたのですが、話だけではイメージがうまくできませんでした。今回参加してみて、話に聞いていたのはこういう形のことだ、とつかめてきたように思います」
 
■この3日間の合宿を終えてから所属チームに還元したいこと
「初日を終えた中で、強度が高いということは感じました。それはチームでも求められていることなので、代表活動での経験は伝えていけるのではないかと思います」
 
フットサル日本代表の情報は公益財団法人日本サッカー協会公式サイト